恋愛工学で推奨されるオナ禁がもたらす早漏化は歓迎される?

恋愛工学とオナ禁

【オナ禁の是非】恋愛工学で推奨されるオナ禁は早漏を招くが生存戦略的にはアリ?

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【オナ禁の是非】恋愛工学で推奨されるオナ禁は早漏を招くが生存戦略的にはアリ?

ここ数年で、
オナ禁という言葉と習慣が一世を風靡しています、一部のコミュニティですが。

当然、
モテを題材とする恋愛工学コミュニティでもオナ禁はもはや共通言語になるほど浸透しています。

オナ禁 → オナニーを禁ずること

男にとって、
オナ禁は何よりもツライ修行と言えるでしょう。ツライですが、その分精神的なメリットや肉体的なメリットを享受できるという素晴らしい点もあります。

オナ禁の体感的メリットは主観の域を出ないため、
まだまだ研究と実践データが必要ですが、オナ禁をすることによってほぼ確実に男の身体に変化がみられるポイントがあります。

それは、早漏になるということです。

男のアソコへの刺激を禁止するわけですから、
当然ながら快楽を呼び起こす刺激に対してビンビンカンカン(つまりは敏感)になってしまいます。

女の子とセックスする運びとなった時、
オナ禁によって感度がひどく敏感となっていれば少しの刺激ですぐに気持ちよくなってしまい、結果的に早漏となりすぐに射精に至ってしまいます。

では、
オナ禁による早漏はデメリットなのか?

この点については賛否両論があると思います。

2019年6月の時点で大いに恋愛工学で推奨されるオナ禁。

このオナ禁がもたらす早漏についての是非について考えていきましょう。

オナ禁による早漏化はアリ

結論から言うと、
オナ禁による早漏化は私は現代風にいうと「全然アリ」です。

さらに、
オナ禁による早漏化は「アリ寄りのアリ」と声を大にして言いたい派です。

なぜか?
少し時間を戻して考えてみましょう。

太古の昔、
今のように安全な家やタワマンは地球にはありませんでした。

人類は、
肉食の動物たちに食べられる危険と常に隣り合わせでその生命をつないできました。

生殖活動(セックス)をしないと、
妊娠、出産を経て子孫を残すことはできません。

しかし、
安全な家や隠れる場所がなければ、おちおちセックスもしていられません。

ましてや、
男女ともに無防備な状態を晒すことは肉食動物にとっては格好の餌食。

いかにスピード感を持って受精をするか、が子孫繁栄のポイントなのかはすぐに考えればわかりますよね。

そうです。

早漏化は太古の昔からの人類のオスにとってのれっきとした生存戦略だったのです。

オナ禁を経ても経なくても、
大枠で人類を考察すると早漏化というのは大いに推奨されるべきコンディションなのです。

そもそも早漏はむしろ男女ともに推奨すべきコンディション(と思いたい)

ヒト科のオス、つまりは現代人の男性に関しては、
太古からの歴史により早漏は生存戦略としては優秀な戦略と言えます。

加えて、
メスにとってもオスの早漏は生存戦略、受精戦略の観点からみてもアリなのです。

メスは、
より優秀な遺伝子で子孫を残したいと本能にインプットされています。

複数の男の精子を体内に射精させて、
その中で一番強く優れている精子が精子戦争に勝って受精することで、優秀な子孫を残すことができます。

短時間のうちに、
より多くの男性の精子を体内に取り入れることはメスにとっても有効な生存戦略。

早漏は女性にとってもむしろ必要な男のコンディションと言えるでしょう。

参考:
→【遅漏と早漏どちらがいいのかという戦いに終止符を打とう

女性にとっての大罪は早漏よりも射精テスト失敗(射精障害)

では、
なにが男女の生存戦略上で一番の悪なのでしょうか?

それは、
男の射精障害です。

女性が「この男の精子なら妊娠してもいいかも」と男に身を委ねた時。

それは、
ある意味女性があらゆるリスクを考えて(病気、実は非モテ、ヤリ逃げされるなど)上での決断なのです。

そんな勇気ある女性の決断を、
バッサリと断罪するのが射精障害なのです。

ここで言う射精障害とは、
セックスのときに射精できない状態です。

どんな原因であれ、
男が射精ができないというのは「子孫を残せないポンコツ」という烙印を女性から押されることを意味しますね。

恋愛工学では、
この射精できるかどうかを女性が判断することを「射精テスト」と呼んでいます。

どんなかたちであれ、
一度身を許した男性が射精に失敗すると、射精テスト失敗というカテゴリーに振り分けられ、友達フォルダ同様にほぼ確実にオスフォルダ(セックスしてもいい男のリスト)には振り分けられることはありません。

恋愛工学で悪手と呼ばれるフレンドシップ戦略と同じくらい、
射精テストに失敗した男は女性にとってはなんの約にも立たないクズ野郎なのです。

関連リンク▼▼▼
→【恋愛工学テクニック フレンドシップ戦略とは?

その点、
オナ禁によってテストステロンがギンギンに男でさらに早漏化していれば、女性からすれば「男らしく射精も問題ない生存確率の高いオス」として認識されます。

実際、
早漏で早く果ててしまってもそこまで女性は怒っていない状態を経験しているモテ男はたくさんいます。

むしろ、
遅漏をよしとしてなるべく早く果てないようにした結果、女性が不満に思ってしまうことは多々あります。

あまり長く挿入していると、
女性としてはアソコが痛くなったり、疲れてしまうデメリットもあります。

持続時間が長ければ長いほどいい、というのは、
もしかしたらAV大国である日本の悪しき先入観とプロバガンダなのかもしれません。

よほどのテクニックを持っているプロの男優でなければ、
そこまで長い時間の接合時間は男女にとっては必要ないのでしょう。

「早漏だと女性が満足できない」

という話はもはや都市伝説レベル。

インターネットが発達した現代で、
早漏か遅漏かの是非は圧倒的に遅漏や射精障害の方が女性からの印象は悪い。

男にとって、
オナ禁による早漏化はむしろ女性から歓迎される状態といって良いでしょう。

恋愛工学上でよしとされるオナ禁は、
モテたい男にとっても男を受け入れる側の女性にとっても推奨されるべき習慣なのです。

まとめ:オナ禁のメリットのひとつとして早漏化を挙げていくべし

オナ禁によるメリットは、
信頼できる文献や実証データが無い中で、多くの経験者から確認できています。

ほとんどがメンタル的なメリットですが、
良質な睡眠、集中力の向上、肌ツヤの向上、疲労の軽減など、個人差はあるものの肉体的なメリットもたくさん報告されています。

加えて、
今回の記事によって「早漏化」もぜひ肉体的なメリットとして列挙していければと思います。

童貞・非モテ・セックス不足の早漏は改善の余地がありますが、
少なくとも恋愛工学を学ぶ者の早漏は、女性を幸せにしつつ少子化問題すら解決するかもしれない大きな可能性を秘めているのです。

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